先輩の声

KADANを卒業し、夢を叶えた先輩たち。その姿は未来の自分の姿でもあります。どんな仕事をしているのか、現場での厳しさや楽しさなど、お話を伺いました。

秋田ダイハツ販売(株)八橋店勤務

村上 かおり
秋田県立由利高等学校出身
平成25年3月 自動車科卒業

女性の立場から、車に詳しくない人の不安要素をなくしたい!

子供のころから車が大好きで、花壇に入学しました。
女性の整備士は多くありませんが、女性だからこそ気付けることもあります。車に詳しくない人の不安要素を取り除くために、お客様のご要望や気になる点にしっかりと耳を傾けることを心掛けています。

仙台トヨペット(株)勤務

瀬戸 正太
宮城県宮城広瀬高等学校出身
平成25年3月 一級自動車科卒業

お客様に喜んで頂けるように、+αのサービスを!

元々、車やバイクに興味があったので花壇へ入学しました。花壇は、熱い心を持った先生方や同じように車が好きな仲間達でいっぱいです!おかげで、「レクサスで働きたい!」という高い目標に向かって頑張ることが出来ました。
仕事では、常に先を見て行動することでお客様に+αのサービスを提供することを心がけています。

毛利 絋史

仙台トヨペット(株)勤務

毛利 絋史
宮城県角田高等学校出身
平成22年3月 一級自動車科卒業

自分の成長を実感できる業界で目標を高く持ってがんばっています!

現在は、主に点検や車検、それ以外の一般作業など、整備に関わる多種多様な業務をこなしています。就職して一番変わったことはスピードですね。作業の流れがわかってくると自ずとスピードアップもはかれます。レクサスという高級店のスタッフとして、接客・サービスともに高いクオリティを心掛けています。学生の頃は周囲に助けを求めるのは簡単でしたが、現場では各々の仕事がある為、自分で考え工夫を重ねることで精神的にも強くなり、技術を高めることができていると思います。今後は、整備の技術大会にも出場してみたいですね。将来は整備のマネジメントをするワークショップリーダーとして活躍したいです。
整備業界は、自分の努力次第でどこまででも成長でき、その成長を自分自身で感じることもできるので、毎日が充実するし楽しいです。車が好きという気持ちがあれば、誰にだってチャンスがあるのでがんばってください。

関根 麻美

日産プリンス福島販売(株)勤務

関根 麻美
福島東稜高高等学校出身
平成23年3月 自動車科卒業

夢を諦めず、自分を信じて何事にもチャレンジする気持ちが大切!

小さい頃は美容師など女の子らしい夢を持っていましたが、ガソリンスタンドでバイトをした時、整備ができるスタッフに憧れ、乗っていたバイクのメンテナンスを自分でしたいと思い、整備士を目指しました。
現在はテクニカルアドバイザーとして、お客様と営業や整備士の間でスケジュール調整などのコントローラー的な仕事をしています。整備士として仕事がしたかったので、テクニカルアドバイザーに配属されたときは正直ショックでしたね。このままで良いのだろうかという悩みが吹っ切れたのは「関根さんがいるから来るんだよ、またよろしくお願いするね」というお客様の一言でした。今では仕事に誇りとやりがいを持っています。この前日産の検定3級を取得したので更に上の資格取得を目指します。
今は整備士も接客をするのが普通なので学校では技術を学ぶだけでなく人としての基本である挨拶やコミュケーション力を身につけ夢を叶えてください。

金城 拓馬

エム・エス・ケー農業機械(株)勤務

金城 拓馬
沖縄県立名護高等学校出身
平成23年3月 自動車整備学科卒業

全ての流れを把握してお客様と会社をつなぐやりがいのある仕事です。

地元沖縄と気候が全く違う北海道で、トラクターの仕組みや構造について勉強しながら、先輩と共にユーザーの畑や家へ出向き、故障診断や修理を行っています。学生時代よりも厳しくマナーや常識的な行動を求められるので、常に緊張感を持って仕事に勤めているので、精神面は鍛えられましたね。早く、トラクターの仕組みや構造をマスターして同期のトップになりたいと思っています。
高校を卒業して花壇自動車大学校に入学した時、地元から遠く離れた仙台で、やっていけるか不安でしたが、優しい先生や同じ夢を持つノリの良い友達に出逢え、充実した学校生活を送ることができました。また、僕が北海道に就職したことでも分かるように、全国各地に就職先があり視野を広げることができますよ。
車が好きな人、興味がある人なら自動車業界に入る価値があると思います。趣味を仕事にする事は、やりがいを感じられると僕は思うんです。

© 2018 花壇自動車大学校.

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